スプリングキャンプ2026
くにびき自然学校は、今年で14年目を迎える自然体験活動の団体です。
山陰の自然を舞台に、子どもたちが「自分で考え、やってみる」ことを大切にしながら、環境教育・冒険教育プログラムを年間を通して開催しています。毎年およそ1,500名以上の子どもたちが参加し、自然の中で仲間と共に生活しながら、キャンプや川遊び、山登りなどさまざまな活動にチャレンジしています。自然の中での体験は、楽しさや驚きだけでなく、自分を見つめたり、人との関わりを学んだりと、成長の“きっかけ”にあふれています。そうした経験が、いつか子どもたちの中で「自信の芽」となって育ってくれることを、私たちは願っています。わくわく・ドキドキの体験が、きっとお子さんの未来につながる力になります。その一歩を、くにびき自然学校でご一緒できれば嬉しいです。
「教室は自然」
「教材は冒険、挑戦」
「先生は自分自身と仲間」
1. 教室は自然。学びの主役は子ども自身。
自然の中で過ごす時間は、すべてが学びの場。子どもたちは「やってみたい!」という気持ちを原動力に、自分で考え、仲間と協力しながら、さまざまなことに挑戦します。成功も失敗も、自分だけのかけがえのない経験に。
2. 冒険と挑戦が、いちばんの教材です。
自然は、子どもたちに本気の姿勢を求めてきます。
不便さに戸惑いながらも工夫する、自分の役割を果たすために踏んばる——。
そんな本気の体験こそが、子どもたちに「自分はできる」という確かな手応えを残してくれます。
挑戦した分だけ、心が強くなる。そんな成長の瞬間が、ここにはあります。
まさにくにびき自然学校は「本物の体験」なのです。
3. 自分と仲間が先生。だから、強くやさしくなれる。
誰かに教えてもらうのではなく、自分で気づく。そして仲間の中で育つ。くにびき自然学校では、子どもたちが互いに学び合い、自分らしさに自信を持てるような関わりを大切にしています。
※チラシに記載の対象年齢に一部あやまりがございます。正しく対象年齢はホームページ内容が最新正確な情報となります。ご確認のほどよろしくお願いいたします。